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うぇぶぼにいただいた有難メッセージに送信者様宛に返信させてもらいましたので、該当のお方はご確認よろしくおねがいします。
ありがとうございました!
ていうか
イベントまであと25日…!
妙だな…恐怖を感じねぇぞ。メチャクチャなスケジュールで原稿してておかしくなっちまったのかな…(悟空)
旅の準備とかは既に済ませたのであとはもう、がむしゃらに描くのみ。なのですが落書きもしたいねん。そういう欲をギリギリ無駄あがき宣伝で満たしています。
これで参加者増えたらメッケモンですぜ。よろしゅう。 -
おでかけライブin熊本城ホールに、参加!
ということでサクカは九州産交コラボの花手箱多軌さんにしました。イベント当日の11月15日って九州産交バスコラボ、まだやってるからね。
ていうか15日って多軌さんの数字だしサクカにこの絵ってキマりすぎでは?(自分で言う?)
私利私欲のオモロ企画「奇縁来訪帳」を実施したり
私利私欲のオモロ本「人吉○○○○○レポ漫画」を会場限定で無配したり
夏タキ新刊を出したりします。
熊本でイベント出るの初めてなので(そりゃそうだろ)、イベント限定頒布の既刊全種類も特別再販してもっていこうかな。
お楽しみイベントになる予定なので、よければぜひ遊びに来てください。
ふっこう支援割も一瞬で満員終了してたし、普通に定価で復興支援旅行するぞ! -
シルバーウィークの数日を使い、夏目友人帳の舞台として有名な熊本・人吉に行ってました。
ていうか。
熊本って、緑川先生の故郷だから、先生が描く作品全体に通じる土地イメージがあって、それを聞いた夏目アニメの背景参考のロケハンとして使われただけで、別にマジで作中で熊本が出てくるわけじゃないんですが、私はそこが好きだったんですよね。
比べるのもなんですが、他のさまざまなご当地舞台作品はかなり「マジで現地の地名をもじって、建物のかたちや、位置関係とかもそのまま使っている」ことが多く、作品を構築する上での地理を現実からパクって省力化している。あとあわよくば聖地に仕立てて巡礼されることを最初から念頭にいれてるところも阿漕さを感じる。それが悪いっていうんじゃないんですが、とくに興味を引かれることはないんだよなー。(聖地巡礼アンチの人?)
その点、「熊本・人吉」の立ち位置っていうのは、原作においては無意識下の参考程度の”概念”なので、作品のクリエイティビティ(創造性)を損なわずにそこにある。気がしています。
それに観光業が全力で乗っかった結果、ツアーが出たり、コラボ催しがやってたり、だんだんアニメも観光促進するがごとく積極的に背景に出して来たり、しているわけですが…(だんだんと阿漕センサーに引っかかろうとしている…)(阿漕センサーって何?)
閑話休題。
私は夏目友人帳自体がそこまで好きなわけではないので(え?)、作品舞台の参考地なんですよ~という意味では熊本に行く理由にはなりえず、この15年くらい、熊本行きたいと思ったことは一度もありませんでした(え?) まあ、岐阜から遠いし(物理的問題)
しかしある日、ふと思ったんです。
熊本・人吉って、夏目たちがいま作中で暮らしている町(の参考地)らしいけどさ。
だとすると、夏目は人吉に暮らし始めてまだ1年経つか経たないかくらいしかいないよな。
名取も的場もべつにここに住んでないし、田沼も高校から引っ越してきたので長くいるわけじゃない。メインキャラみんな人吉の超新参。
多軌さん以外は。
多軌さんは、先祖代々の旧家に住んでる人だから。
作中のメインキャラで唯一、多軌さんだけは、たぶん祖父以前からずっと住んでる地元の人で。
てことはつまり。
人吉って、多軌さんが生まれ育った町(の概念)って、コト………!?
じゃあ行くわ(掌返し)
ということで行ってきました。
動機は「多軌透さんを育んだ土地の概念を浴びること」です。
作中で登場した所を眺めるタイプの聖地巡礼ではなく、まあ通りがかりにそれっぽいスポットがあったらちらっと見るか、くらいの心持でやっていたのですが、どこ行ってもわりとアニメ背景としての既視感があり、流石。と思いました。
ていうか人吉って、なんかフォトジェニックすぎ。普通に、夏目とか関係なく、マジでいいところすぎる。
私は岐阜育ちなので山と川には一家言あるタイプなのですが(?)、熊本…ていうか人吉の山って、巨大(デカ)すぎて、多すぎる。視界の360度、四方が山。よもやま。
川も、渓流が町まで流れまくってるのすげえ。もうずっと、釣りがしたくて震えてた。竿と仕掛けさえあれば……!(そんな時間ないよ)
あと、温泉湧きすぎ。
最近自分の中で、銭湯がアツい(文字通り)状態だったので湯めぐりもしようと思っていたけど、こんなにかけ流しの大衆浴場がポコポコとあるとは。いや話には聞いてたけど。実際みて、感動しました。
深山、渓流釣り、温泉。個人的にホットなものが高クオリティで大量に存在するという、自然好きにはたまらぬ場所すぎて、爆裂テンションMAX。
さらにそこに人生で一番好きな女の子の、生まれ故郷(の概念)という付加価値まで付随して、すべてが輝いてみえるっつーの。
その土地ならではの植生や空気感など、実際歩いてみて理解ることがたくさんあって、なるほど…なるほどなるほどー!ってずっとひとりで叫んでた(不審者)
勇と慎一郎が河原で石探ししてるとしたらこんな感じかな~みたいな場所がそこらにあったし、たぶん石探した川って一箇所じゃないな。こんなに川あって一箇所探したくらいで多軌の家の人が諦めるわけないし。
そういう解像度がみるみる上がっていき、終始、爆萌え。
思い付きの突貫旅でしたが、いや~~~。行って良かったです。
こんな無計画でハチャメチャな長距離ひとり旅って初めてで、そこも新鮮で面白くて楽しめました。なんとなく、旅ってもっと事前にしっかり計画準備するものだと思って(普通そうだよ)、なかなか腰が重かったんですが、こんな適当に行けちゃえるし、ちゃんと面白いんだなあ!というのは私にとって、瞠目に値する発見でした。
これもみんな、ぽこピーのおかげ。(え!?)
ぽんぽこさんが急に思いついた自分のオモロ企画のために日帰りで飛行機乗っていろんなとこ行ってるから、勇気もらいました。
私も、急に思いついた自分のオモロ企画をやりたくて。
ということで11月のおでライ熊本にて、今回の人吉旅でやりたかった「本当の目的」を遂行した軌跡を、レポート漫画にした本を頒布予定です。
詳細はまた、描き上げてから発表いたします。自分的にはわりとオモロい本になるんじゃないかと思いますが、ならなくても私はめちゃ楽しかったからもうモトは取れてるので、すでに勝ち確企画。(※勝敗基準不明)
ぜひお楽しみに。